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配管解析サービス

製品カタログ

多数の実績を誇る専門の解析技術者が要因特定~改善提案までトータルサポート。CAEで解決したいこと、まずはご相談ください

弊社は設立から約40年にわたり、UBEグループ・大阪ガスグループの一員として化学プラントや産業機械など、様々な設備の設計やトラブル対応を解析技術で支援してまいりました。流体解析の豊富な経験を活かし、貴社の生産性向上をご支援いたします。

例えば・・・
・新たに設計する配管の熱応力評価
・配管亀裂に対する早急な原因究明および対策効果の裏付け
・配管熱伸びが接続機器へ与える影響確認。
・公的機関や顧客の承認を得るための規格評価
・CAE担当者不足を解消するためのビジネスパートナー検討

など、お気軽にご相談ください。

【サービス内容】
 産業機械や設備等への構造解析サービス
 解析結果に基づいた改善策等のご提案

【保有ソフトウェア】
 解析ソフトウェア AutoPIPE、MSC.Marc、STAAD.Pro、Ansys.Fluent
 プリポスト NX、FEMAP、 MSC.Mentat

【主な取得資格】
 計算力学技術者(固体力学分野)  1級6名、2級10名
 計算力学技術者(振動分野)  2級3名
 計算力学技術者(熱流体力学分野) 1級6名、2級10名

【価格】
30万円~ 
※解析内容や規模により異なります。

【納期】
詳細はお問い合わせください
※解析内容や規模にもよりますが、ご発注から最短10営業日での結果報告も可能です。

【用途】
各種配管(プラント・機器・洋上機器)における
設計妥当性評価およびトラブル原因究明や対策形状検討

【具体例】
新規プラント配管の熱応力解析・対策形状検討
新規プラント配管のサポート妥当性評価・変更案検討
機器配管の配管力確認
船上LNGタンク配管の熱応力・固有値解析・対策形状検討

●構造解析(線形/非線形)
応力分布から塑性変形、破壊の原因を予測
損傷発生時における迅速な対策決定
ASME・JIS等の規格にもとづいた評価

●熱応力解析(線形/非線形)
温度分布を求め、熱応力による破壊を予測

●固有振動解析
固有振動数を評価し、共振発生を予測
振動モードを可視化し、効果的な耐震補強を提案
振動による騒音問題の解決

●耐震解析
(修正震度法・応答スペクトル解析・時刻歴応答解析)
想定される振動に対する裕度確認・対策検討
プラント設備の耐震評価
地震動における耐震性を評価しBCP
 (事業継続計画)を支援

●サポート提案
サポートの増減や変更に関する検討を支援

このカタログについて

ドキュメント名 配管解析サービス
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 734.8Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社宇部情報システム (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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スライド 1

配管設計ご担当者さま 必 見 このようなお悩みございませんか? 解析を用いた 構造解析を用いた応力評価を行いたいが、 CAEを扱っている 応力・対固応有で振き動 問題の要因分析や る技数術評者価がを 案件が多く、 不在。 行いたいが、 担当者が不足している パートナー企業を 対策の検討を 探している 対応できる技術者が不在 早急に行いたい 入札条件に 解析環境を構築したいが、 「配管解析」が含まれている 費用対効果が見込めない 案件は対応できない プラント設備で実績多数 の解析ソリューションに お任せください
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スライド 2

にお任せください UISは1983年の設立から約40年にわたり化学プラントや発電所など、 様々な設備の設計支援およびトラブル対応に関する解析業務に携わってまいりました。 技術力・経験を有した専任スタッフが対応します! 保有ソフトウェア 主な公的資格 解析ソフト MSC.Marc、AutoPIPE、STAAD.Pro 計算力学技術者(固体力学分野)1級9名 2級14名 プリポスト NX、FEMAP、MSC.Mentat 計算力学技術者(熱流体力学分野)1級6名 2級11名 計算力学技術者(振動分野) 2級3名 設計評価例 化学プラントの配管増設における設計事前検討 定修で配管増設工事を実施予定だが、事前に設計した配管に発生する 背 景 熱応力と熱伸びによる作用力を確認し、運転時に生じる破損の可能性を検討したい。 解析による検討結果 サポート位置とタイプの変更で、より安全な設計に改善 初期設計案 改善形状 許容応力比:3.58 固定サポート:■ 固定サポート:■ 破損の恐れ スライドサポート:■ スライドサポート:■ 機器への作用力 機器への作用力 Fy:3500 [N]が発生 Fy:23 [N] 接続機器破損の恐れ 機器への影響度小 許容応力比:0.54 破損の恐れ無し 熱伸びよる大きな熱応力・作用力が発生 熱伸びを逃がすことで熱応力・作用力を緩和 解析技術を用いて設計改善をご提案できます! これら事例にも対応可能です 配管液漏れの原因究明:液漏れの原因を確認し、対策案として新ルートやサポート変更をご提案 構造解析との連成解析:配管の作用力を用いて、接続する機器の応力解析 洋上機器配管の応力・固有値解析:NK規格に基づいた応力・固有振動数の評価が可能 配管サポートタイプ・位置検討:振動特性や熱応力、配管荷重を考慮した配管サポート位置の検討 本社 〒755-8622 山口県宇部市相生町8番1号 宇部興産ビル T E L: 0836-22-0112 東京本社 〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目22番5号 KDX浜松町センタービル TEL:03-3433-4201 大阪オフィス 〒530-0003 大阪市北区中之島二丁目2番2号 大阪中之島ビル8階 TEL:06-6346-3289