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ノーコード電子帳票ツールと製造現場データの連動により製造効率改善へ
日本ラッドのIoTエッジソリューションは、「ポン付け」&「ノーコード」で簡単にデータ取得を実現可能です。
「ConMas i-Reporter」は、シムトップス社が提供するペーパーレス電子帳票ソリューションです。
日本ラッドの帳票デジタル化ソリューションにより、帳票データと設備データを相互に連携でき、電子帳票活用の幅が広がります!
「ConMas i-Reporter」とは。。
✓日頃使い慣れた紙帳票を見た目そのまま電子化
✓30種類以上の入力機能とタブレットの優れた操作性を活かし、作業者の負担を軽減
✓マスタ連携や閾値機能により、記載ミス等のポカミス防止・業務精度を向上
日本ラッドの帳票デジタル化ソリューション特徴
✓帳票データの自動連携により、システムへの二重入力・転記作業等の負担を軽減
✓リアルタイムな設備データを帳票へ連携でき、転記作業等の入力負担を軽減
✓生産指示書等の自動出力により、計画業務のコストダウン
▼日本ラッドのIoTエッジソリューション概要資料はコチラ!
https://www.aperza.com/catalog/page/4832/40123
◆詳細はカタログをダウンロードの上ご覧くださいませ!
◆その他IoT導入についても、ぜひお気軽にご相談ください!
このカタログについて
ドキュメント名 | 「ConMas i-Reproter」を活用した帳票デジタル化ソリューション【製造現場DXを支援するワンストップソリューション】 |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 1.2Mb |
取り扱い企業 | 日本ラッド株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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既定のセクション、スライド 1
生産管理、設備管理に欠かせない帳票をデジタル化
帳票デジタル化ソリューション
シムトップス社製、タブレット型帳票ソフトNO.1シェアを誇るペーパーレス電子帳票ソ
リューション!多彩な機能により、紙に劣らないスピードで入力を実現できます。
✓ ノーコードで紙帳票の見た目そのまま電子化!
日頃使い慣れた現場帳票は、長年の改善を積み重ねた業務ノウハウ
の結晶。i-Reporterは、そんな紙帳票を見た目そのまま電子化する
ことで、不慣れな画面操作による作業効率の低下を回避します。紙
帳票のスキャンや帳票Excelをもとに、ConMas Designerにてノー
コードで帳票定義を設定でき、誰でもカンタンに設計可能です。
✓ 多彩な入力補助機能で作業者の負担軽減を実現!
作業者ごとの入力ばらつきや誤記等を防ぎ、業務精度を向上するため、手書き文字変換、必須入力
や入力順制御、計算式や閾値等、30種類以上の入力機能を搭載。タブレットの優れた操作性を活
かし、ズームやスライド、カメラで撮影した写真の利用等も可能です。
✓ 帳票電子化による効果!正確性向上・再集計/2重入力の削減
帳票電子化により、記載ミス、記載忘れ等のポカミスを防げるだけでなく、マスタ連携や閾値設定
により入力精度の向上を実現できます。Konekti EXとの連動により、蓄積データの自動集計や基
幹システムへの実績送信を実現でき、システムへの二重入力やエクセルによる転記・再集計等の作
業負担を大幅に改善します。
✓ 製造現場データとの連動により、製造効率の改善へ!
生産指示書や製造条件表を自動出力することにより、生産計画作業のコストダウンや製造作業のリ
アルタイム監視等に活用することが可能となります。また、図面入り帳票等、WEBアプリでは難
しい現場指示等も可能で、製造手法の正確性向上により、製造効率改善や品質向上につながります。
サンプル帳票をもとに、無償でデモ製作対応いたします!
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スライド 2
電子帳票活用の幅が広がる!
Konekti EX DataConnectorにより、 Konekti EXデータベースの設備/製造情報とi-Reporter
帳票項目をマッピングすることで、リアルタイムに設備データを連携できます。
✓ 作業者の入力時の負担を軽減! ✓ システム担当者の運用コストを削減!
作業指示書や検査品等のQRコード読取や、品目 ConMas Serverへデータ統合せずに帳票へデー
コード・ロットNo等を選択するだけで、必要な タ連携できる上、DBと帳票のデータ紐づけは
情報をDBからリアルタイムに取得。設備情報を ノーコードで可能!入力情報は自動集計される
確認しながら転記する必要ありません! ため、運用コストを大幅に削減できます!
を活用した製造現場改善事例
メカトロニクス部品製造会社 電子帳票&生産設備連動システム 【オペレーターの最小限化】
導 手動 手動 手動
入
前 基幹システムから作業指示書を入手 指示書を基に作業員 加工の記録を紙の 品質管理部署が集計のため
プリントアウトして現場へ が設備を操作 日報に手記入 紙帳票からExcelに転記
自動 自動 自動 自動
導
入
後 i-Reporterを使い作業指示 帳票を保存するとWebAccessを 加工した結果は 保存した帳票はサーバ
書を電子化、各種加工条件と 経由して各種データと加工設備 WebAccess/SCADAを経由 にデータとして保管、
一緒に基幹システムから取得 が自動連携 して作業日報に自動連携 集計のためのExcel転
機作業も一切不要に
①紙帳票をi-Reporterにより電子化する事で、周辺システムとのデータ連携が可能に
従来の紙運用では、入力値をデータとして扱うためには人手による転記作業が発生していた。
i-ReporterのAPIを活用して周辺システムとも容易に自動連携を構築可能。
②SCADAソフトの利用により、設備データ集風を自動化、さらには設定の自動制御も実現
WebAccessはPLCからデータ取得するだけでなく、PLCに対し制御信号を出力することも可能。
帳票上の作業指示データをPLCに自動連携することで、オペレーターの最小限化を実現。
日本ラッド株式会社 IoTソリューション事業部
東京本社: 〒107-6030 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル30F Email : iot-sales@nippon-rad.co.jp
西日本事業所: 〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル URL : https://www.nippon-rad.co.jp/iot/