3Dプリンターと独自のデジタル製造プラットフォームで ものづくりの先端を目指すカブクの挑戦
2016年秋、カブクは本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、以下Honda)と、3Dプリント技術を活用した車両を共同製作、「CEATEC JAPAN2016」にてお披露目を行った。これはHondaが取り組むオープン・イノベーションの一環で、「鳩サブレー」で有名な老舗菓子メーカー豊島屋(本社:神奈川県鎌倉市)のリクエストに応じ、同社の配達用車両を超小型EVでカスタマイズするという試みだ。製作期間は約2ケ月。短期間で満足のいく仕上がりを目指しAutodesk Fusion 360がフルに活用された。
カブクのインダストリアル・デザイナー・横井康秀氏に、その制作過程を振り返ってもらった。
・短期間で実現したHonda×カブクの新たなものづくり
・精度の高い3Dデータを共有し、複数の工場で「分散製造」
このカタログについて
ドキュメント名 | 【オートデスクユーザー事例】 Autodesk Fusion 360でHondaの超小型電気自動車をカスタマイズ |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 671.8Kb |
登録カテゴリ | |
取り扱い企業 | オートデスク株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |