特許技術で電気検査を変えるゴムシートPCR
ゴムシートPCRはJMTの特許素材。
ゴムに金属微粒子を混ぜてシート状にした構造で、異方導電性(押した方向に電気が流れる)を示す特徴を持ったゴムシートです。
半導体、プリント基板産業が盛んな海外で多数使われています。
■5G対応
50GHzまでのワイドバンズに対応しているため、
モバイル用イメージセンサーをはじめとした高速インターフェイスの
検査も問題なく実現できます。
■低インダクタンスなので特性ロスなし
通常の金属プローブと比較し低インダクタンスを実現することで、
ハイスペックなデバイスでも特性ロスなく検査が可能です。
■コンタクト傷による不良を大幅低減
材質がゴムなので、ピン傷を付けることなく、電気テスト後の
外観試験などで歩留まりを落とすことはありません。
▶圧力感能性に優れます。
▶柔軟に接触するため、接触面への追従性に優れています。
▶接触した面にダメージを与えません。
▶点ではなく面で接触するため、位置ズレ許容に強いです。
▶直流電流、交流電流ともに優れた性能を発揮します。
▶インダクタンスが低く、高周波特性に優れています。
このカタログについて
ドキュメント名 | 5G対応 低インダクタンスで高歩留まり検査を実現するPCRゴムシート |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 295.1Kb |
登録カテゴリ | |
取り扱い企業 | 株式会社JMT (この企業の取り扱いカタログ一覧) |