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このカタログについて
ドキュメント名 | NVIDIA RTX A6000 製品カタログ |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 653.8Kb |
取り扱い企業 | 菱洋エレクトロ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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NVIDIA RTX A6000
最高のパフォーマンスを求めるワーク
ステーションにパワーを与える
プロフェッショナル向けに拡大されたパフォーマンス 仕様
GPU メモリー 48 GB GDDR6
NVIDIA Ampereアーキテクチャで構築されたNVIDIA RTX™ A6000 は、デ
384-bit
ザイナー、エンジニア、科学者、アーティストが必要とする最も高いグラフィック メモリー インタフェース
メモリー帯域幅 768 GB/s
スと計算集約型のワークフローを満たすすべてを提供します。
エラー修正コード (ECC) Yes
RTX A6000 には、前例のないレンダリング、AI、グラフィックス、およびコン
NVIDIA Ampere アーキテクチャに 10,752
ピューティングでのパフォーマンスを実現する最新世代のRTコア、Tensorコ 基ずくCUDAコア数
ア、およびCUDA®コアが搭載されています。 NVIDIA RTXは、主要な独立 NVIDIA 第3世代 Tensorコア 336
系ソフトウェアベンダー(ISV)の幅広いプロフェッショナル アプリケーションで
NVIDIA 第2世代 RTXコア 84
動作認定が行われ、ワークステーションメーカーによるテスト、更にグローバル
に展開されたサポートスペシャリストによるサービス対応が可能で、要求の厳 単精度性能 38.7 TFLOPS7
しいエンタープライズでの利用に最適なビジュアルコンピューティングソリューショ RT コア 性能 75.6 TFLOPS7
ンです。 Tensor 性能 309.7 TFLOPS8
NVIDIA NVLink 2基の NVIDIA RTX A6000
GPUを接続12
最大40% 高速なグラフィックス 最大2倍高速なレンダリング NVIDIA NVLink 帯域幅 112.5 GB/s (双方向)
性能1 パフォーマンス2
システムインタフェース PCI Express 4.0 x16
SPECviewperf 2020 Autodesk VRED
消費電力 最大ボードパワー: 300 W
1.6X 2.5X
サーマルソリューション アクティブ
1.4X
1.4X 2.0X
1.2X 2.0X フォームファクター 4.4” H x 10.5” L, デュアルスロット, フルハイト
1.0X 1.5X
1X ディスプレイコネクタ 4x DisplayPort 1.4a9
0.8X
1.0X 最大同時ディスプレイ表示 4x 4096 x 2160 @ 120 Hz,
0.6X
1X 4x 5120 x 2880 @ 60 Hz,
0.4X
0.5X 2x 7680 x 4320 @ 60 Hz
0.2X
電源コネクター 1x 8ピン CPU
0 0
RTX 6000 RTX A6000 RTX 6000 RTX A6000 エンコード/デコードエンジン 1x エンコード, 2x デコード (+AV1 デコード)
VR Ready Yes
AIトレーニング用のTF32によりパフォーマンスが3倍以上3 vGPU ソフトウェア対応 NVIDIA vPC/vApps, NVIDIA RTX
Virtual Workstation, NVIDIA Virtual
BERT Large Training Compute Server
3.5X vGPUプロファイルサポート 1 GB, 2 GB, 3 GB, 4 GB, 6 GB, 8 GB,
12 GB, 16 GB, 24 GB, 48 GB
3.0X 3.2X
2.5X グラフィックス API DirectX 12.0710, Shader Model 5.1710,
OpenGL 4.6811, Vulkan 1.1811
2.0X
コンピュート API CUDA, DirectCompute, OpenCL™
1.5X
1.0X
1X
0.5X
0
RTX 6000 RTX A6000
FP32 TF32
NVIDIA RTX A6000 | DATASHEET | JAN21
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画期的なイノベーション
NVIDIA AMPERE 第3世代TENSOR コア 第2世代 RT コア
アーキテクチャ 新しいTensorFloat 32 (TF32)の 前世代の最大2倍のスループット
NVIDIA®RTX™テクノロジーは、 精度は、前世代の最大5倍のトレー と、シェーディングまたはノイズ除去
プロのビジュアルコンピューティング ニングスループットを提供します。コー 機能のいずれかでレイトレーシング
に革命をもたらしました。 NVIDIA ドを変更することなく、AIとデータサイ を同時に実行する機能を備えた
Ampereアーキテクチャは、RTXの エンスモデルのトレーニングを加速しま 第2世代のRTコアは、映画コンテ
パワーに基づいて構築されてお す。 構造的スパース性に対するハー
ドウェアサポートは、推論のスループッ ンツのフォトリアリスティック レンダリ
り、レンダリング、グラフィック トを2倍にします。 Tensorコア ングや製品デザインのプロトタイピン
ス、AI、およびコンピューティング は、DLSS、AIノイズ除去、一部のア グなどのワークロードを大幅に高速
ワークロードのパフォーマンスを大 プリケーション向けの拡張編集などの 化します。 このテクノロジーはまた、
幅に向上させます。 完璧に設計 AIを用いたグラフィックス機能をさらに レイトレースモーションブラーのレンダ
され、最先端のイノベーションを備 加速します。 リングを高速化し、より高速な結
えたNVIDIA Ampereアーキテク 果とより高い視覚的精度を実現し
チャは、RTXをプロフェッショナルな ます。
ワークロードの新たな高みへと導
きます。
第3世代 NVLINK NVIDIA AMPERE アーキテク PCI EXPRESS GEN 4.0
第3世代のNVIDIA NVLink® テ チャに基づくCUDAコア NVIDIA Ampereアーキテクチャ
クノロジーにより、ユーザーは2つの ベースのGPUは、PCIe Gen3.0の
GPUを接続して、GPUのパフォー NVIDIA Ampereアーキテクチャの
マンスとメモリを共有できます。 最 CUDA®コアは、単精度浮動小数 2倍の帯域幅を提供するPCI
Express Gen 4.0(PCIe Gen
大112ギガバイト/秒(GB / s) 点(FP32)演算に倍速処理をも
たらし、Turing GPUよりも最大2倍 4.0)をサポートします。 これによ
の双方向帯域幅と最大96 GBの
の電力効率を実現します。 これによ り、AIやデータサイエンスなどのデー
グラフィックスメモリの組み合わせ
り、3Dモデル開発などのグラフィック タ集約型タスクのCPUメモリからの
により、最大規模のレンダリン データ転送速度が向上します。 よ
グ、AI、仮想現実、およびビジュ ワークフローや、コンピュータ支援エン
アルコンピューティングのワークロー ジニアリング(CAE)のデスクトップ り高速なPCIeパフォーマンス
ドに取り組むことができます。 新し シミュレーションなどのコンピューティン は、GPUダイレクトメモリアクセス
(DMA)転送も高速化し、ビデ
いNVLinkコネクタは、Zの高さが グ ワークフローのパフォーマンスが大 オ対応デバイス用の
低いため、より広い範囲のシャー 幅に向上します。
GPUDirect® による高速なビデ
シでNVLink機能を使用できま オデータ転送と、GPUDirectスト
す。 レージでの高速な入出力(I /
O)を可能にします。
特徴
> PCI Express Gen 4 > NVIDIA 仮想GPU (vGPU) ソフトウェア対応
> 4基のDisplayPort 1.4aコネクター > NVIDIA Quadro® Sync II5 互換
> AV1 デコード対応 > NVIDIA Quadro Experience™
> オーディオ対応DisplayPort > デスクトップ管理ソフトウェア
> VGA サポート4 > NVIDIA RTX IO 対応
> ステレオコネクターによる3D ステレオ対応 > HDCP 2.2 対応
> NVIDIA GPUDirect® ビデオ対応 > NVIDIA Mosaic6 テクノロジー
NVIDIA RTX A6000のさらに詳しい情報は、www.nvidia.com/ja-jp/design-visualization/rtx-a6000
1 テストは 1x Xeon Gold 6154、3GHz(3.7GHz Turbo)、Win10 x 64、NVIDIAドライバーバージョン460.48を搭載したワークステーション
で実行。 SPECviewperf 2020、エネルギーサブテスト。 | 2 テストは2x Xeon Gold 6126、2.6GHz(3.7GHz Turbo)、Win10 x
64、NVIDIAドライバーバージョン456.37を搭載したワークステーションで実行。 Autodesk VRED 221.0GAリリース。 | 3 テストはAMD Ryzen
3900X、3.8GHz、4.6 Turbo、NVIDIAドライバー460.17、Pytorchを使用したBERT事前トレーニングスループット、フェーズ1シーケンス長
128、FP32精度を使用したRTX 6000、TF32精度を使用したRTX A6000を搭載したワークステーションで実行。 | 4 アダプタ/コネクタ/ブラケッ
ト経由。 | 5 Quadro SyncIIカードは別売です。 | 6 Windows 7、8、8.1、10、およびLinux。 | 7 GPU BoostClockに基づくピークレート。 |
8 新しいスパース性機能を使用した効果的なテラフロップス(TFLOPS)。 | 9 Quadro RTX A6000のディスプレイポートは、デフォルトでオン
になっています。 vGPUソフトウェアを使用している場合、ディスプレイポートはアクティブではありません。 | 10 GPUはDX12.0 API、ハードウェア
機能レベル12 +1をサポートします。 |11 公開されているKhronos仕様に基づいており、入手可能な場合はKhronos適合性テストプロセスに
合格することが期待されています。現在の適合状況はwww.krhonos.org/conformanceで確認できます。 | 12 NVIDIANVLinkは別売で
す。
© 2021 NVIDIA Corporation. All rights reserved. NVIDIA, the NVIDIA logo, CUDA, GPUDirect, GRID, NVLink, Quadro, Quadro
Experience, and RTX are trademarks and/or registered trademarks of NVIDIA Corporation in the U.S. and other countries.
Other company and product names may be trademarks of the respective companies with which they are associated. All
other trademarks are property of their respective owners. JAN21