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つばきケーブルベヤ クリーンシリーズ

製品カタログ

ケーブル・チューブの発塵、断線対策に最適なクリーンベヤ、フラットベヤ、ケーブルベヤ TKR形を掲載しています。

①必要な清浄度に応じて選べる商品ラインアップ
②ケーブル・チューブの発塵、断線対策
③歩留り率・生産性を向上
④設計工数の削減
⑤取扱いが容易で、組込工数も削減

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このカタログについて

ドキュメント名 つばきケーブルベヤ クリーンシリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社椿本チエイン (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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ケーブルベヤ クリーンシリーズ
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クリーンベヤ R フラットベヤ R たとえば ワークの上側で最も発塵を抑えたい箇所に。 ワークの上側で発塵を抑えたい箇所に。 こんな箇所で つばきで最も低発塵。 ケーブル組み込みで量産機に好適。 清浄度※1 ISOクラス1 ISOクラス2 価 格 サポートメンバ+ 構 造 ケーブル・チューブ+ サポートメンバ+ ポッド ケーブル・チューブ溶着 ケーブル・チューブの 収納・扱い ケーブル組み込み納入 ケーブル組み込み納入 最大ケーブル・ チューブ径※2 φ10 φ16 最大移動 ストローク※3 2,800mm 2,800mm 最大速度 2m/sec 2m/sec 最大加速度 4G 4G 屈曲半径※4 R40,70,100,130 R40,70,100,130 使用温度範囲 -10~80℃ -10~80℃ 騒音レベル 特形対応※5 受注生産品 受注生産品 25ページ 33 ページ ※1 ISO14644-1「空気清浄度のクラス分け」に準拠したドイツ・フラウンホーファー生産工学自動化研究所(IPA)でのテスト結果(対象:クリーンベヤ、フラットベヤ、フラットベヤZP仕様)    および当社テスト結果(対象:ケーブルベヤTKR形)より。 ※2 シリーズによって能力特性が異なりますので、詳細は各商品ページを参照ください。 1
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ケーブル・チューブの発塵、断線対策に最適 フラットベヤ R ZP仕様 ケーブルベヤ R TKR形 ワークの上側で発塵を抑えたい箇所に。 汎用的に使いながら発塵を抑えたい箇所に。 開閉チューブにより急な設計変更でも ケーブルの後入れや変更が可能。 大容量のケーブルを長ストロークに保護。 ISOクラス2 ISOクラス3 サポートメンバ+ 開閉チューブ 樹脂のたわみで屈曲するケーブルベヤ 開閉チューブでケーブル後入れ可能 アーム開閉でケーブル後入れ可能 φ11 φ47 1,800mm 5,940mm 2m/sec 5m/sec 2G 2G R40,70,100,130 R40,50,55,75,95,100,125,150,200 -10~60℃ -40~80℃ 多段・幅広 ドライ環境仕様 5ページ 41ページ ※3 シリーズによって特性が異なりますので、詳細は各商品ページを参照ください。 ※4 クリーンベヤ、フラットベヤ、フラットベヤZP仕様はサポートメンバの屈曲半径、ケーブルベヤTKR形は本体屈曲半径を指します。 ※5 詳細は弊社までお問い合わせください。 2
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アプリケーション事例 発塵の少ない環境の創出や  半 導 体 業 界 2軸(X,Y軸) 個別に ケーブル・ホース 支持案内装置を 半導体製造装置 取り付け 課   題 従来は他社ケーブル・ホース支持案内装置を採用。モデルチェンジ の際、発塵の少ないクリーンな環境を整備する。 フラットベヤなら ケーブル組み込み工数不要! 提案商品 フラットベヤ® 採用効果 2軸(X,Y軸) 一体式の ケーブル・チューブ、サポートメンバ用チューブを平型に溶着した一体構造により フラットベヤを ・ 発塵の少ない環境を創出 採用 ・ 取付時間短縮による組立工数の削減 半 導 体 業 界 ウエハ製造装置 課   題 ケーブルカバーによる巻き込まれの対策が必要。 提案商品 フラットベヤ®ZP仕様 採用効果 ・ 柔らかいチューブのため、万が一手が触れても安全 ・ ケーブルベヤカバーの取付工数、コストの削減 ・ ケーブルの収納・交換工数の削減 電 子 部 品 業 界 チップマウンター 課   題 ヘッド部が製品上部を移動する機構で、ヘッド部に追従してケーブ ルやケーブルベヤが動く。その際、摩耗粉が飛散し、製品に付着する と不良品となる可能性があるため発塵対策が必要となった。 提案商品 TKR形 採用効果 樹脂のたわみを利用した独自の屈曲機構で発塵を抑えられたことにより ・ 不良品を削減、歩留り率向上 3
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断線リスクの低減に貢献します。 半 導 体 業 界 ボンダー 課   題 チップ搬送装置の可動部に配線するケーブルの保護、支持案内方法 を検討。より高まるクリーン環境のニーズに応え、発塵対策を重視し、 製品品質の信頼性が高い設備設計をする。 提案商品 クリーンベヤ® 採用効果 フッ素樹脂素材のポッドにケーブル・チューブ、サポートメンバが組み込まれた 一体型のため ・ 発塵を抑え、生産設備の品質に対する信頼性向上 ・ 取付工数削減 食 品 業 界 コンテナ 段積み(段降ろし)装置 課   題 食品加工に使用する設備は部品の落下、摩耗粉など異物混入対策が 必須。また、生産ラインは生産品目を切り替えるたび清掃している。 清掃しやすく、清潔な状態を維持するために残留物の滞留や清掃の 行き届かない隙間が極力少ない設備設計をする。 提案商品 フラットベヤ® 採用効果 ケーブル・チューブ、サポートメンバ用チューブを平型に溶着した一体構造により ・ 異物混入リスクの低減 ・ 清潔な状態の維持が容易 工 作 機 械 業 界 マシニングセンタ 課   題 大型マシニングセンタのヘッド部は水平、垂直に旋回する機構。 ヘッド内部のケーブルを保護するために従来はケーブルベヤを採 用。次世代機種開発にあたり、ヘッド部のコンパクト化により設備 能力を向上させ、他社との差別化を狙う。 提案商品 フラットベヤ® 採用効果 ケーブル・チューブ、サポートメンバ用チューブを平型に溶着した一体構造により ・ ヘッド部のコンパクト化 ・ イナーシャ軽減により、高速加工を実現 4
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フラットベヤ R ZP仕様 特許登録 清 浄 度 開閉構造を備えた ISOクラス2注)1 自立式フラットケーブルシステム ケーブル・チューブの収納や交換が可能で、 出し入れが容易です。 ケーブル・チューブやサポートメンバの 摩耗粉の飛散を抑制し、歩留まり改善に貢献します。 清浄度 I SOクラス2注)1 騒音 レベ ル 30dB(A)注)2以下 注)1. ISO 14644-1「空気清浄度のクラス分け」に準拠したドイツ・フラウンホーファー生産工学自動化研究所(IPA)でのテスト結果より 2.当社テスト結果より(移動速度50m/min、騒音測定距離500mm) 5
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® R40 新発売 ブラケット新発売 R40 取り付けブラケットを標準化! 省スペースで使えるR40を新発売! ラクな取付、ラクな設計で工数を 設置スペースのコンパクト化に貢献します。 削減します。 つばき独自開発の開閉チューブ採用 低発塵・低騒音 屈曲性、耐久性、摺動性のよい、つばき独自の開閉チューブを開発。ロック部 サポートメンバの摩耗粉飛散を抑制。独自 は開け閉めしやすく、稼働時に開かないジップ構造を採用しています。 のショートピッチ構造とサポートメンバ用チ ューブの遮音効果により稼働時の騒音を低 減します。 清浄度ISOクラス2注) 注)ISO 14644-1「空気清浄度のクラス分け」に準拠した ドイツ・フラウンホーファー生産工学自動化研究所(IPA) でのテスト結果より ケーブルに自立機能を付加 サポートメンバがフリースパン部のたわみを抑制し、ケーブル・チューブの自立を実現します。また、稼働 時の跳ね上がりも抑制します。 たわみ比較 フラットベヤ(つばき製) フラットケーブル(他社製) 跳ね上がり 比較 フラットベヤ(つばき製) フラットケーブル(他社製) 6
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ケーブル・チューブの収納や交換が可能 ロック部を開閉することでケーブルやチューブを収 納・交換できます。 ・ケーブル・チューブの仕様変更に対応 ・フラットケーブルのようにすべてを 交換する必要がなく、 断線したケーブルのみ交換が可能で、 SDGsに貢献 ケーブル・チューブの出し入れが容易 開閉チューブの開け閉めにドライバーやハンマーは不要です。 手でラクラク開口作業 閉じ具で確実に閉口作業(手でも閉じられます) 構 造 本 体 2 3 部品名 1 サポートメンバ 2 サポートメンバ用チューブ ケーブル・チューブを支持し、たわみを抑 サポートメンバを収納す 1 制します。ケーブルベヤ同様に屈曲規制 るチューブ。サポートメン 機 能 の役割も併せ持ちます。サポートメンバ バからの摩耗粉が飛散す 用チューブに内蔵し、両側に配置します。 ることを防止します。 47 45 46 4 材 質 エンプラ PVC 7
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® 収納工数の低減 ワークの歩留まり改善 開閉チューブが独立した収納空間を構築します。 摺動性のよい材質と密閉構造により清浄度ISOクラス2を実現。 ケーブル・チューブの仕切作業が不要 発塵対策に有効(低発塵) 色が選べる 設備停止リスクの回避 設備A 屈曲規制により軌道を維持しながら、確実に支持案内します。 設備B 設備や使用環境にあわせて黒色と白色より選択できます。 断線リスク低減を実現 ブラケット 新発売 3 開閉チューブ 4 キャップ 5 プレート 6 Lブロック 7 プレート固定ボルト ケーブル・チューブを収 サポートメンバの抜け サポートメンバを固定 サポートメンバを固定 プレートとLブロックを 納するチューブ。最大8本 止め。サポートメンバ用 するプレート。開閉 するブロック。 固定するボルト。 まで指定できます。開閉 チューブの両端部に溶 チューブの開き防止機 チューブ同士は溶着され 着されています。 能も併せ持ちます。 ています。 PVC PVC ステンレス アルミニウム ステンレス ※Lブロックはアルマイト等の特殊表面処理にも対応可能です。お問い合わせください。 8
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基本仕様 移動ストローク S サポ R ー = ト 4 メ A 0/ ン 70 バ B /1 屈 0 曲 0/ 半 1 径 30 R A B 移動端 固定端 サポートメンバ 屈曲半径注)1 サポートメンバピッチ 最大移動ストローク注)2 最大開閉 S mm チューブ連数 最大移動速度 最大加速度 使用温度範囲 最大ケーブル・ R mm P mm 本 m/s G ℃ チューブ外径 mm 40 新発売 17 1200 5 70 20 1600 2 2 -10~60 ~11 100 26 1800 8 130 26 1800 注) 1.開閉チューブ内に収納するケーブル・チューブの反発力によりフラットベヤ設置時の屈曲半径はサポートメンバ屈曲半径より大きくなることがあります。 メーカによって特性は異なりますので、詳細はケーブル・チューブメーカへお問い合わせください。 2.最大移動ストロークは開閉チューブに収納するケーブル・チューブの質量によって異なります。詳細は14~16ページの能力線図でご確認ください。 断面寸法(基本仕様:A-A矢視) 開閉チューブ 1本 開閉チューブ 2本 開閉チューブ 3本 41 56 71 開閉チューブ 4本 開閉チューブ 5本 開閉チューブ 6本 86 101 116 注) R040は対象外です。 開閉チューブ 7本 開閉チューブ 8本 131 146 注) R040は対象外です。 注) R040は対象外です。 9 13 18 13 18 13 18 13 18 13 18 13 13 18 18 13 18
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® ケーブル(外被)・チューブの収納本数と推奨材質 収納本数は下表を参照ください。 ケーブル・チューブは下表に記載の材質を推奨します。推奨材質以外をご使用の場合は当社までお問い合わせく ださい。 収納本数 種 類 推奨材質 1本 2本注)1,2 3本注)2 ケーブル(外被) 滑性PVC チューブ 滑性PUR(ポリウレタン) 注) 1. 隣接するケーブル・チューブの外径差は5mm以下にしてください。 ø11以下 13mm以下 2. ケーブル・チューブの乗り越え、絡まりにより早期断線となる可能性があり ます。ケーブル、またはチューブ1本につき開閉チューブ1本となるように 収納することを推奨します。 横並びにした時の幅が 各ケーブル・チューブの 3 . ケーブル・チューブの外径が6mm以上となる場合、サポートメンバ屈曲半 13mm以下 外径が4mm以下 径R40ではケーブル・チューブの反発力により大きく膨らむ可能性もござ いますのでR70以上を推奨します。 設置寸法 開閉チューブ 必要空間 必要空間 設置高さH' mm 注)1 本数 (幅) (高さ) サポートメンバ屈曲半径 mm mm R040 R070 R100 R130 1 146 2 166 3 186 133~153 4 206 設置高さ+100 223~243 283~303 343~363 5 226 6 246 7 266 ̶ 8 286 注) 1. 屈曲部は、開閉チューブの変形によりフラットベヤ幅が広がります(。開閉チューブ1本あたり約5mm) 必要空間(幅) 2. ブラケットの固定位置は、最も短い開閉チューブ端面から5mmを確保ください。 固定端 移動端 商品ラベル 商品ラベルの内容は13ページを参照。 (30mm) 5mm注)2 5mm (30mm) 閉じ具 形 番 FVZP-D13-SL 注) 閉じ具は付属していません。 別途ご注文ください。ご発注は1個単位です。 (原寸大) 10 必要空間(高さ) 設置高さH’
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ブラケット寸法(基本仕様:B-B矢視)・構成部品 ブラケットを装置へ取り付けるボルトは付属いたしませんので、お客様にて別途ご準備ください。 六角穴付きボルト M5 お客様準備 4本(Lブロック、装置固定用) 固定端 FO,FI 移動端 MO,MI A (6.25) B (6.25) (15) Lブロック2個 プレート固定ボルト4本 Lブロック2個 プレート固定ボルト4本 六角穴付きボルト M5 C (21.0) 付属品 4本(プレート、Lブロック固定用) 断面拡大図 プレート1枚 プレート1枚 プレート枚数 Lブロック個数 プレート固定ボルト本数 ブラケット質量 g 開閉チューブ本数 A mm B mm 固定端 FO, F I 移動端 MO,M I 固定端 FO, F I 移動端 MO,M I 固定端 FO, F I 移動端 MO,M I 固定端 FO,FI 移動端 MO,MI 1本 66 53.5 158 158 2本 81 68.5 176 176 3本 96 83.5 193 193 4本 111 98.5 1 1 2 2 4 4 211 211 5本 126 113.5 229 229 6本 141 128.5 247 247 7本 156 143.5 265 265 8本 171 158.5 283 283 注) 1. ブラケットを装置へ取り付けるボルトは付属いたしません。お客様にて別途ご準備ください。推奨サイズはM5、長さはL15以上でお客様装置により設定してください。固定端、移動端で計8本必要です。 2. フラットベヤZP仕様1本あたりの数量です。 3. ブラケットの構成部品は、固定端FO,FI、移動端MO,MIで共通部品です。 4. ブラケットの梱包は、各部品を集約してフラットベヤZP仕様本体に同梱するため組立状態ではありません。 ブラケット取付方法 Lブロックとプレートにて、サポートメンバをサポートメンバ用チューブごとクランプして取り付けます。固定端、移動端のそれぞれの取付方法と形番 記号は以下をご覧ください。 注) 取付方法の詳細は取扱説明書をご参照ください。 お客様装置 移動端MI 移動端MO お客様装置 お客様装置 固定端FO お客様装置 固定端FI 11 18 3 50 19 12 18 3 設置高さH
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® フラットベヤ® ZP仕様 形番例 FVZP 20 D13 N06 SM2 R070 C1 + 42L - FO - MO ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑸ ⑹ ⑺ ⑻ ⑼ ⑴ 品種記号 フラットベヤ ZP仕様を記号で示しています。 ⑵ サポートメンバ ピッチ サポートメンバ1リンクあたりのピッチを示しています注)1。 ⑶ 開閉チューブ内径 開閉チューブ(収納空間)の内径を示しています。 ⑷ 開閉チューブ本数 開閉チューブ(収納空間)の本数を示しています。  ▪最大8本まで対応  ▪本数は2桁で表示(N01~ N08) ⑸ サポートメンバ本数 サポートメンバの本数を示しています。  ▪SM2のみ ⑹ サポートメンバ屈曲半径 サポートメンバの屈曲半径を示しています。  ▪寸法は3桁で表示(R040/R070/R100/R130) ⑺ 色 フラットベヤ ZP仕様本体の色を示しています。  ▪黒色はC1、白色はC3 ⑻ サポートメンバリンク数 サポートメンバ1本あたりのリンク数を示しています注)2。 ⑼ ブラケット フラットベヤZP仕様をお客様装置に取り付けるためのブラケットを示しています。  ▪固定端~移動端の順で表示(固定端:FO、FI、移動端:MO、MI)詳細は11ページを参照 注) 1.サポートメンバ屈曲半径によってピッチは異なります。 2.18ページで算出したリンク数となります。 品名一覧 黒色 サポートメンバ 屈曲半径 開閉チューブ 40mm 70mm 100mm 130mm 本数 1本 FVZP17D13N01SM2R040C1 F VZP20D13N01SM2R070C1 FVZP26D13N01SM2R100C1 FVZP26D13N01SM2R130C1 2本 FVZP17D13N02SM2R040C1 F VZP20D13N02SM2R070C1 FVZP26D13N02SM2R100C1 FVZP26D13N02SM2R130C1 3本 FVZP17D13N03SM2R040C1 FVZP20D13N03SM2R070C1 FVZP26D13N03SM2R100C1 FVZP26D13N03SM2R130C1 4本 FVZP17D13N04SM2R040C1 FVZP20D13N04SM2R070C1 FVZP26D13N04SM2R100C1 FVZP26D13N04SM2R130C1 5本 FVZP17D13N05SM2R040C1 FVZP20D13N05SM2R070C1 FVZP26D13N05SM2R100C1 FVZP26D13N05SM2R130C1 6本 ̶ FVZP20D13N06SM2R070C1 FVZP26D13N06SM2R100C1 FVZP26D13N06SM2R130C1 7本 ̶ FVZP20D13N07SM2R070C1 FVZP26D13N07SM2R100C1 FVZP26D13N07SM2R130C1 8本 ̶ FVZP20D13N08SM2R070C1 FVZP26D13N08SM2R100C1 FVZP26D13N08SM2R130C1 白色 サポートメンバ 屈曲半径 開閉チューブ 40mm 70mm 100mm 130mm 本数 1本 FVZP17D13N01SM2R040C3 FVZP20D13N01SM2R070C3 FVZP26D13N01SM2R100C3 FVZP26D13N01SM2R130C3 2本 FVZP17D13N02SM2R040C3 FVZP20D13N02SM2R070C3 FVZP26D13N02SM2R100C3 FVZP26D13N02SM2R130C3 3本 FVZP17D13N03SM2R040C3 FVZP20D13N03SM2R070C3 FVZP26D13N03SM2R100C3 FVZP26D13N03SM2R130C3 4本 FVZP17D13N04SM2R040C3 FVZP20D13N04SM2R070C3 FVZP26D13N04SM2R100C3 FVZP26D13N04SM2R130C3 5本 FVZP17D13N05SM2R040C3 FVZP20D13N05SM2R070C3 FVZP26D13N05SM2R100C3 FVZP26D13N05SM2R130C3 6本 ̶ FVZP20D13N06SM2R070C3 FVZP26D13N06SM2R100C3 FVZP26D13N06SM2R130C3 7本 ̶ FVZP20D13N07SM2R070C3 FVZP26D13N07SM2R100C3 FVZP26D13N07SM2R130C3 8本 ̶ FVZP20D13N08SM2R070C3 FVZP26D13N08SM2R100C3 FVZP26D13N08SM2R130C3 12
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ブラケット 形番 ブラケット単品でもご発注いただけます。 形番 開閉チューブ本数 固定端 移動端 FVZP-D13N01-FO FVZP-D13N01-MO 1本 FVZP-D13N01-FI FVZP-D13N01-MI FVZP-D13N02-FO FVZP-D13N02-MO 2本 FVZP-D13N02-FI FVZP-D13N02-MI FVZP-D13N03-FO FVZP-D13N03-MO 3本 FVZP-D13N03-FI FVZP-D13N03-MI FVZP-D13N04-FO FVZP-D13N04-MO 4本 FVZP-D13N04-FI FVZP-D13N04-MI FVZP-D13N05-FO FVZP-D13N05-MO 5本 FVZP-D13N05-FI FVZP-D13N05-MI FVZP-D13N06-FO FVZP-D13N06-MO 6本 FVZP-D13N06-FI FVZP-D13N06-MI FVZP-D13N07-FO FVZP-D13N07-MO 7本 FVZP-D13N07-FI FVZP-D13N07-MI FVZP-D13N08-FO FVZP-D13N08-MO 8本 FVZP-D13N08-FI FVZP-D13N08-MI アクセサリ 形番 部品名 形 番 閉じ具 FVZP-D13-SL ご注文例 FVZP20D13N06SM2R070C1+42L-FO-MOを2本、閉じ具1個を発注する場合。 形 番 数量 単位 本 体 FVZP20D13N06SM2R070C1+42L-FO-MO 2 H 閉じ具 FVZP-D13-SL 1 K 商品ラベル記載情報 商品ラベルレイアウト サポートメンバ屈曲半径/リンク数 つばき注文番号 商品ラベル記載例 R070/50L WTA2N015-15 13
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® 各サポートメンバ屈曲半径の能力線図は、開閉チューブ本数ごとに分かれています。 サポートメンバ屈曲半径 40mm(R040) 開閉チューブ1本用 開閉チューブ2本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0 0.6 0.7 0 0.6 0.7 2 2 ケ 0.92 ケ 0.84 ー ー ブ ブ ル・ ル チ ・チ ュ 0.42 ュ ー ー ブ ブ 0.34 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 1 1.2 0 0.5 1 1.2 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ3本用 開閉チューブ4本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0 0.6 0.7 0 0.6 0.7 2 2 ケ ケ ー 0.75 ー 0.67 ブ ブ ル・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ ブ 質 0.25 質 量 量 kg/m kg/m 0.17 0.1 0.1 0 0.5 1 1.2 0 0.5 1 1.2 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ5本用 フリースパン長さ m 0 0.6 0.7 2 ケ 0.59 ー ブ ル・チ ュ ー ブ 質 量 kg/m 0.1 0 0.5 1 1.2 S 移動ストローク m 14
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各サポートメンバ屈曲半径の能力線図は、開閉チューブ本数ごとに分かれています。 サポートメンバ屈曲半径 70mm(R070) 開閉チューブ1本用 開閉チューブ2本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.68 0.9 0.1 0.65 0.9 2 2 ケ ケ ー 1 ー 1 ブ 0.87 ブ 0.87 ル・ ル チ ・チ ュ ー 0.42 ュ ー 0.34 ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 1 1.15 1.51.6 0 0.5 1 1.1 1.5 1.6 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ3本用 開閉チューブ4本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.63 0.9 0.1 0.6 0.9 2 2 ケ ケ ー 1 ー 1 ブ 0.87 ブ 0.87 ル・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ 0.25 ブ 質 質 量 量 0.17 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 11.05 1.51.6 0 0.5 1 1.5 1.6 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ5本用 開閉チューブ6本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.6 0.9 0.1 0.6 0.8 2 2 ケ ケ ー 1 ー 1 ブ ブ ル 0.79 0.71 ・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0 0.5 1 1.51.6 0.1 0 0.5 1 1.4 1.5 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ7本用 開閉チューブ8本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.6 0.75 0.1 0.6 0.7 2 2 ケ ケ ー 1 ー 1 ブ ブ ル・ 0.63 ル チ ・チ 0.54 ュ ュ ー ー ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0 0.5 1 1.3 0.1 1.5 0 0.5 1 1.2 1.5 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 15
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® サポートメンバ屈曲半径 100mm(R100)/130mm(R130) 100mm(R100)/130mm(R130)の能力線図は共用です。 開閉チューブ1本用 開閉チューブ2本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.69 1 2 20.1 0.66 1 ケ 1.09 ケ 1.09 ー 1 ー 1 ブ ブ ル・ ル チ ・チ ュ 0.42 ュ ー ー 0.34 ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 1 1.18 1.5 1.8 0 0.5 1 1.13 1.5 1.8 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ3本用 開閉チューブ4本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.64 1 0.1 0.62 1 2 2 ケ 1.09 ケ 1.09 ー 1 ー 1 ブ ブ ル・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ 0.25 ブ 質 質 量 量 0.17 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 1 1.09 1.5 1.8 0 0.5 11.05 1.5 1.8 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ5本用 開閉チューブ6本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.6 1 0.1 0.6 0.85 2 2 ケ 1.09 ケ 1.01 ー 1 ー 1 ブ ブ ル・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0.1 0 0.5 1 1.5 1.8 0 0.5 1 1.5 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 開閉チューブ7本用 開閉チューブ8本用 フリースパン長さ m フリースパン長さ m 0.1 0.6 0.8 0.1 0.6 0.75 2 2 ケ ケ ー 1 ー 1 ブ ブ ル 0.93 0.84 ・ ル チ ・チ ュ ュ ー ー ブ ブ 質 質 量 量 kg/m kg/m 0.1 0 0 0.5 1 1.4 .1 1.5 0 0.5 1 1.3 1.5 S 移動ストローク m S 移動ストローク m 16
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選 定 1 開閉チューブの必要本数算出と必要空間(幅)の寸法確認 ケーブル・チューブの配列を決定し、開閉チューブの必要本数を算出します。 参考情報 算出後、必要空間(幅)を確認します。 ページ 項 目 10 ケーブル(外被)・チューブの収納本数と推奨材質 10 設置寸法 【例】 収納ケーブル一覧 開閉チューブの必要本数 No. ケーブル外径 シールド mm 有無 本数 質量 kg/m 3本 ① 6.6 あり 1 0.052 ② ① ③ ② 7.1 あり 1 0.070 必要空間(幅) ③ 7.2 あり 1 0.073 186mm 2 サポートメンバ屈曲半径の決定 参考情報 収納するケーブル・チューブの許容屈曲半径を基準にサポートメンバ屈曲半径を決定します。 ページ 項 目 9 基本仕様 ケーブル・チューブの許容屈曲半径 サポートメンバ屈曲半径の決定 ケーブル・チューブメーカ推奨の(繰り返し屈曲する場合の)許容屈曲半径を ケーブル・チューブの許容屈曲半径より大きいサポートメン 適用してください。 バ屈曲半径を選んでください。 【参考】以下は目安です。  ケーブル シールドあり = 最大ケーブル外径×8 ケーブル・チューブの サポートメンバ  ケーブル シールドなし = 最大ケーブル外径×6 許容屈曲半径 屈曲半径  チューブ   = 最大チューブ外径×9 【例】 収納ケーブル一覧 ケーブル許容屈曲半径 = 7.2×8 No. ケーブル外径 シールド 質量 = 57.6 mm mm 有無 本数 kg/m ① 6.6 あり 1 0.052 57.6mmより大きい サポートメンバ屈曲半径を選ぶ。 ② サポートメンバ屈曲半径 7.1 あり 1 0.070 ③ 7.2 あり 1 0.073 R070 注) ケーブル・チューブの外径が6mm以上の場合、ケーブル・チューブの反発力により屈曲部が大きく膨らむ可能性があるため、R070以上を推奨します。 3 強度の確認 参考情報 開閉チューブの必要本数とサポートメンバ屈曲半径の組合せに応じた能力線図を用いて、 ページ 項 目 使用条件(移動ストローク、ケーブル・チューブ質量)が商品の能力内に収まっているか確認します。 14~16 能力線図 【例】 0.1 フリースパン長さ m 0.9 2 収納ケーブル一覧 ケ No. ケーブル外径 シールド mm 有無 本数 質量 ー 1 kg/m ブ 0.87 ル ① 6.6 あり 1 0.052 ・チ ② 7.1 あり 1 0.070 ュ ー ③ 7.2 あり 1 0.073 ブ 質 量 使用条件 : 移動ストローク 0.6m kg/m   ケーブル質量(1mあたりの合計) 0.195kg/m 0.1 0 0.5 1 1.51.6 S 移動ストローク m 17
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® 選定結果が使用条件を満足しない場合は当社にお問い合わせください。 4 設置寸法の確認 設置に必要なスペースをご確認ください。 参考情報 ページ 項 目 【例】 10 設置寸法 設置高さ 223~243mm 必要空間(幅) 186mm 必要空間(高さ) 323~343mm 186mm 5 サポートメンバのリンク数算出 サポートメンバのリンク数を算出します。 参考情報 ページ 項 目 移動ストローク S ブラケット BR 9 基本仕様 サ 10 設置寸法 ポ R ー = ト 4 メ 0 ン /7 バ 0 屈 /1 曲 0 半 0 径 /1 R 30 移動端 S : 移動ストローク mm H’ : 設置高さ mm 固定端 K : 余裕長さ=100mm以上 P : サポートメンバピッチ mm BR : ブラケット 寸法=50mm 余裕長さ K x : リンク数計算定数 S + (H'-23)×π サポートメンバ屈曲半径 x 2 2 + 2K + 2BR + x R040/R070 46 サポートメンバのリンク数= P R100/R130 45 注) 計算式は固定端が移動ストローク中央の場合です。計算後、小数点以下は、わずかでも切上げて整数とします。 【例】 S=600, H'=233, サポートメンバ屈曲半径R070の場合 600 +(233-23)×π2 2 +( 2×100) +( 2×50) + 46 サポートメンバのリンク数 = 20 サポートメンバリンク数 = 48.7933… 49リンク = 49 6 色の決定 商品の色を決定します。 黒色 白色 18 323~343mm 223 ~ 243mm 設置高さ H’
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ケーブル・チューブ収納方法とロック部の開閉方法 1 2 開閉チューブの端部からロック部を開く。 ケーブル・チューブを開閉チューブ内に収納する。 3 4 A部 上図のようにA部がフラットベヤ全長にわたって  開閉チューブの端部を手で仮締めする。 正しくラップしていることを確認する。 5 6 ロック部の隙間が 全長にわたって 均一 閉じ具を使って、開閉チューブ端部からロック部を閉じる。(手でも閉 ロック部が正しく閉じていることを確認する。 じられます。) 19