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オートデスク社のミッドレンジキャド、インベンター上で動作する3次元板金展開システムです。顧客の3次元データを直接開き、スピーディーかつ、正確に板金展開ができます
3つのメリット
1つ目は、世界シェアナンバーワンのオートデスクインベンターの機能です。インベンターは標準で、汎用的な3次元キャドのデータを直接開き編集することができます。また、インベンターには、世界最高峰の3次元モデリング、2次元透視図、アセンブリ機能などが充実しています。
2つ目は、 SPIシートメタルの3次元板金展開機能です。SPIは押出しやシェルで作成された3次元モデルでも、自動解析して板金展開ができます。他社のソフトでは、曲げを認識するために切断やR(アール)をつけるなど面倒なモデルの修正が必要になります。これに対し、SPIではシャープエッジでも曲げを認識して板金展開ができます。また、3次元モデルの修正をしなくても、指定した箇所の属性設定だけで、切断や伸び値の変更ができます。
3つ目は、SPI ダクト作成機能です。SPIではボックスやダクトなど、複数の形状を標準装備しています。目的の形状を選択して寸法を入力するだけで、 3次元モデルを自動作成します。自動作成された3次元モデルの編集はもちろん、自動板金展開もできます。
SPIはあらゆる形状の曲げを認識し、正確な板金展開ができます。展開図は曲げ指示書として、印刷もでき、お持ちのキャドキャムにDXF(ディーエックスエフ)ファイルで受け渡しができます。SPIは他社の3次元データを受け取り、板金展開を行う企業様に最適なシステムです。
現在では、ヨーロッパ、アメリカをはじめ、3000社以上の導入実績があります。
SPIは設計から製造までのリードタイムの削減に貢献します。
このカタログについて
ドキュメント名 | 3次元解析板金展開システム SPI Sheet Metal |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 3.9Mb |
登録カテゴリ | |
取り扱い企業 | ウィリー株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |