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T1は、欧州で多数の導入実績を持つ実ECUを使ったタイミング解析ツールです。
ソフトウェア制御のクリティカルなタイミングの動的検証が容易に可能で、実機に搭載したソフトウェアの問題をいち早く発見する事ができます。
※T1は GLIWA GmbH が企画・開発、ガイオ・テクノロジー(株)が販売を行っています。
◆詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。
このカタログについて
ドキュメント名 | 【実機で「見える」タイミング解析】マルチコア対応 タイミングアナリシスツール Timing-Suite T1 |
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ドキュメント種別 | 製品カタログ |
ファイルサイズ | 938.7Kb |
登録カテゴリ | |
取り扱い企業 | ガイオ・テクノロジー株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
Page1
マルチコア対応、タイミングアナリシスツールTiming-Suite「T1」
実機で「見える」タイミング解析
Timing-Suite T1
ECUを動作させながら、タイミング解析が可能
既存インターフェース(CAN)の活用で、HW変更不要
タスクの状態遷移をグラフィカルに表示
マルチコア対応
ユーザーがイベントを挿入し、計測トリガーを設定
疑似負荷処理を挿入し、システムのストレステストが可能
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マルチコア対応 タイミングアナリシスツール
Timing-Suite T1(ティーワン)
Timing 1st class
T1の特長と主な機能
ECUを動作させながら、タイミング解析が可能
制御設計 システム
テスト
既存インターフェース(CAN)の活用で、HW変更不要
タスクの状態遷移をグラフィカルに表示 実装設計 統合テスト
マルチコア対応
コード生成 単体テスト
ユーザーがイベントを挿入し、計測トリガーを設定 T1のカバー領域
実装
疑似負荷処理を挿入し、システムのストレステストが可能
実車/HILS T1-HOST-SW
PCアプリ
T1-TARGET-SW
ECU
モニタ
ソフト
最小限のオーバヘッド CAN通信
+
ユーザー 既存のCAN I/Fに接続出来る
ソフト ハードウェアの変更が不要!
T1-TARGET-SWターゲットソフトウェア T1-HOST-SW ホストソフトウェア
ユーザーソフトと一緒に組み込まれ、トレース取得と PC上のGUIでトレースの表示、計算、解析、設定を
解析を行うコンポーネント 行うためのツール
T1によるタイミング解析
タスクの状態やデータフローを可視化 ストレステストの実施が容易
トレース結果を解析し、システム全体の実行状態をグラフィカルに表示 疑似負荷処理を挿入することで、異常系やHWリソースを含む性能限界の評価が可能
トレース出力イベントを設定することで問題箇所を絞り込むことが可能 既存システムへの許容追加評価や、異常状態のシステム挙動の把握に有用
疑似負荷処理
疑似負荷処理がシステム全体へ
与える影響を評価
疑似負荷
条件設定 タスクA 遷移 タスクB 遷移 タスクC
CPU負荷測定 実行時間計測
ソースコード変更不要なリアルタイムデバッグ機能
T1-HOST-SWにデバッグ情報付きオブジェクトファイルを入力することで、変数・関数等へのアクセス状況等を確認可能
指定変数のアクセス箇所の検出
指定変数(メモリ)の値の変更と参照
条件設定 アクセス位置の確認
変数へのWriteアクセス
メモリモニタ
トレーシング
ランタイムでのメモリ値の変更と
関数 メモリ内容のモニタリングが可能
ソースファイル
実行アドレス Writeした値
Timing-Suite T1は GLIWA GmbH が企画・開発、
ガイオ・テクノロジー(株)が販売を行っています。 営業部 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4
ガイオ製品の最新情報は:
GLIWA GmbH https://www.gliwa.com/ 天王洲ファーストタワー25階 TEL: 03-4455-4767
E-mail.info@gaio.co.jp https://www.gaio.co.jp/